第6節 個性とは
【通解】個性とは
- 作法に、そうして、その中の立居振舞にも、個性があってよい。
否、むしろ、個性があったほうがよい。
- ところで、個性は妙なものである。
自分で、自分の個性を意識すると、たちまち、不潔な、臭味の強いものとなる。
- 自分としては、あらゆる個性をたたき潰し、標準的な形に統一しようと意識していると、かえって、自分の個性が、美しく、輝き出る。
第5章 立居振舞
[まい日の練習]
[固くなるな]
[カタギ身振りを取り去られよ]
[ヘッコラされるな]
[身体つきのよい方よ]
[個性とは]
[全体のバランスを]
[強さをも]
[表情など]
[姿勢]
[しゃがみ]
[起立と着席]
[歩行]
[段などの昇降]
[持ち運び]
[振り返りなど]
[ドア作法]
[うしろ向き]
[手信号]
[すれ違い]
[人前横切り]
[お辞儀]
[握手]
[呼ばれての対応]
[物品授受]
[目上との同行]
[紹介]
[失敗対策]