第1章 論文の書き方
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第12節 採点票


  1.  この文書心得の巻末に、つぎの様式の提出論文採点票を添えてある。
    図:採点表
  2.  諸君は、まい回、論文に、この採点票1票を切りぬき、貼付して、提出されること。(△40)

  3.  採点票を切り抜かれるとき、その枠書きの線を切り落とさぬよう、注意されたい。(△2)

  4.  貼付の位置は、作成した論文の本文(図表ではない)のさいごのページの下端欄外の中央とする。(△40)

  5. ただ、この中央とは、用紙としての左右中央なのか、ケイ線範囲としての中央なのかということがある。
    ここでは、ケイ線範囲としての中央である。
    採点票の印刷してある中央線と原稿用紙の第10コマと第11コマの境の線とが、まっすぐに通っていなければならない。

  6. それから、採点票を原稿用紙の下端につけるか、ケイ線に接するかといった問題があるが、ここは、とやかく、申さない。

  7.  万一、配布されている採点票の残りをなくされたときは、ゼロックスで複写したものを貼付されてよいが、手書きされてはならない。(△40)

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