第6節 整頓
【型1】平行に
特殊のデザイン効果をねらうばあいを除き、物を置くときは、机のふち、または、壁と平行に、直角になるように置かれよ。
【型2】5mm 限度
観光産業マンたるものすべて、整頓は、誤差5mm の限度をもって、きびしくされよ。
【型3】棚から物を取るとき
- 棚から自分の物を取るとき、物の周りに何も置かれていないならば、そのまま、取られてよい。
- が、自分の物の隣に、誰かの物があるとき、まず、隣の人のを動かして、自分の物との間に空間をつくり、そうして、自分の物を取られること。
そのあと、動かした物を、もと通りに直されること。
第3章
[公物と私物]
[かくす責任]
[ゴミ処理]
[家具の配列]
[機能保持]
[整頓]
[物に寄りかかるな]