第1章 論文の書き方
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第54節 論文提出時の注意


  1. ここには、論文そのものの様式のそとのことを述べたい。

  2. ※ 教務のカウンターにある論文提出箱には、論文の下を、教務のほうに向けて入れられるのが、作法である。(△40)

  3.  また、論文の表面を上に向けて提出されるべきである。(△40)

  4.  また、論文が、箱から、はみ出ないよう、ていねいに入れられるべきである。

  5. タイム・スタンプを押したのちの論文に、修正を加えられたり、友人に見せられたりすれば、あきらかな不正行為と見なされる。即日、退学を覚悟されよ。
    従来の日本では、こういった点について、互いに、あまり、考えないできた。
    しかし、このルーズさは国際社会にあって、はなはだ、嫌われている。

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